HPIH包茎救援大本営  ―  包茎の治療法 
 利用規約   広告掲載   お問合せ   相互リンク   
 
深呼吸ダイエット

 包茎ってどうしたら治るの?

包茎の治療には、手術と矯正法があります。
従来は、真性包茎には手術が必要だといわれてきましたが、包茎矯正グッズを用いた矯正法において充分治ることが期待できます。

●矯正法
包皮輪に矯正器具の先端を挿入し、器具により包皮輪を広げます。
2週間ほど毎日続けると、包皮輪が十分に伸びてきて亀頭が露出してきます。

代表的な包茎矯正用具はこちらへ ⇒ 包茎矯正に役立つ関連用品

●手術
状況に応じて、術式を選択します。


 仮性包茎手術

余分な皮膚を取り除くという最も一般的な包茎治療で、縫合には抜糸の必要なものと必要でないもののどちらでも行うことが出来ます。抜糸をしない治療の場合には通院をしなくても治療が可能ですが、抜糸をした方が傷痕をより綺麗に仕上げることが可能です。

包皮を切除すること自体は非常に簡単で、大きなトラブルが発生するリスクは少ないものの、傷痕が残らないように治療するには熟練した技術が必要です。

なお、メスを使わずに、糸によって余分な包皮を陰茎の根元に固定する方法もありますが、軽度の場合にしか行うことは出来ない為、一般的ではありません。


 カントン包茎手術

基本的には仮性包茎の手術と同様に行いますが、包皮口が狭いため、注意しないと締め付けが若干残る可能性があります。


 真性包茎手術

基本的にはカントン包茎の手術と同様ですが、包皮が反転しないような場合には、先に包皮口を切除します。また、長期間亀頭が包皮に覆われている状態が続くことにより、亀頭と包皮内板が癒着してしまっている場合は、包皮口を切除すると同時に亀頭と包皮内板の癒着を取る必要があります。


 埋没型包茎の手術

そのほか、埋没型包茎の場合は、ペニスの根元を少し切開して靭帯を引っ張り、ペニスが埋没してしまわないように糸で固定する「埋没陰茎矯正術」や、埋没型包茎の脂肪がついてしまっている場合には、吸引管を挿入し余分な皮下脂肪を吸引する「恥骨部脂肪吸引術」などを実施する場合があります。