HPIH包茎救援大本営  ―  包茎の合併症 
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 包茎って、後遺症や合併症があるの?

真性包茎、包皮輪狭窄が強い重度の仮性包茎カントン包茎などは、包皮と亀頭の間が充分に洗えずに恥垢が貯まり、不潔になりがちです。不潔になることで、亀頭包皮炎や尖圭コンジローマ、性器ヘルペス、陰茎癌など様々な病気にかかりやすくなります。またパートナーの子宮頚部癌の発生にも真性包茎が関係する可能性が指摘されています。

しかしながら、包茎が原因でこれらの病気になる可能性があるとしても、発症の頻度はせいぜい1%前後だといわれています。

また、包茎の手術そのものにも、後遺症や合併症のリスクがあります。

上記の包茎の場合であっても、美容外科や包茎手術専門クリニックですぐに手術を受けるのではなく、泌尿器科で相談することをお勧めします。